株式会社INPEX(以下、当社)は、企業の重要な意思決定機関に占める女性割合の向上を目指す「30% Club Japan」に加盟しました。
「30% Club」は2010年にイギリスで創設された、取締役会を含む企業の重要意思決定機関に占める女性の割合向上を目的とした世界的キャンペーンです。日本では2019年に「30% Club Japan」が発足し、TOPIX100の取締役会に占める女性割合について2030年をめどに30%とする目標の下で様々な取り組みが展開されています。
当社は、「30% Club Japan」のサブグループである「TOPIX社長会」への参画を通して、加盟する他の企業の皆様と共に、日本企業においてジェンダーダイバーシティが進まない本質的な課題とそれを解決するための効果的な施策を議論いたします。そして、当社自らもその実行に主体的に関与することで、ジェンダー平等の着実な実現を推進するとともに、エネルギー業界における女性活躍推進のフロントランナーを目指します。
なお、本年1月に当社グループは、「DE&I方針」を発表し、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の推進が「最高に働きがいのある会社 "Employer of choice" 」を目指すうえで欠かせない重要な要素であると位置づけています。
当社は、今後も女性をはじめ多様な人材が成長・活躍できる環境をさらに整え、企業価値の持続的な向上に取り組んでまいります。

