個人投資家の皆さまへ

早わかりINPEX

INPEXは、日本最大規模のエネルギー開発企業として、石油・天然ガス・低炭素エネルギーの安定的な供給と、次世代のエネルギーへの移行に向けた「責任あるエネルギー・トランジション」を実現に向けた取組みを推進します。
ここでは、INPEXの概要をわかりやすくご紹介します。

01 INPEXとは

私たちは、エネルギーの開発・生産・供給を、持続可能な形で実現することを通じて、より豊かな社会づくりに貢献します。

INPEXの事業

当社は、石油・天然ガス事業に加え、CCS/水素をコアとした低炭素ソリューションを提供します。

また、総合エネルギー開発企業として、再生可能エネルギーと蓄電池を組み合わせるなど、クリーン且つ高付加価値な電力供給体制の発展に貢献します。

主なプロジェクト

オーストラリア

イクシスLNGプロジェクト

2018年7月に生産井からのガス生産開始
LNG年間生産能力 930万トン

アラブ首長国連邦アブダビ

アブダビプロジェクト

油田プロジェクト
豊富な埋蔵量と中長期的な生産量拡大

02 ひと目でわかるINPEX

石油・天然ガス&クリーンエネルギー

生産量は日本の
年間エネルギー消費量の

約1割

当期利益

(2025年12月実績)

3,938億円

海外での事業活動は全体の

約9割

時価総額

(2026年6月時点)

約3.8兆円

営業キャッシュ・フロー※

(2025年12月期実績)

8,626億円

※
共同支配企業であるイクシス下流事業会社(Ichthys LNG Pty Ltd)を含み、かつ探鉱活動に関する支出を営業キャッシュ・フローから投資キャッシュ・フローへ組み替えた数値であり制度会計ベースとは異なります。

03 INPEX Vision 2035

04 株主還元

当社は、2022年2月に策定しました「中期経営計画2022-2024」にてお示しした還元方針に基づき、2022年度から2024年度の中期経営計画期間中は、総還元性向40%以上を目途とし、1株当たりの年間配当金の下限を30円に設定するなど、安定的な配当を基本としつつ、事業環境、財務体質、経営状況等を踏まえた自己株式取得を含む、業績の成長に応じた株主還元の強化に取り組むこととしておりました。
2025年2月公表の「2025-2027 中期経営計画」でお示しした株主還元方針において、2025年度から2027年度の中期経営計画期間中は、1株当たり年間90円を起点とする累進配当による安定的な還元に加え、事業環境や財務・経営状況を踏まえつつ機動的な自己株式取得も行うことで総還元性向50%以上を目指し、業績の成長にあわせて株主還元を強化していくことを基本方針としております。