本サステナビリティレポートの位置付け

当社は、統合報告書を通じて、重要度の高い情報を集約し、長期にわたる価値創造のプロセスや、ESG(環境・社会・ガバナンス)における取組みを報告しています。この「サステナビリティレポート」では、統合報告書やウェブサイトなどで開示しているサステナビリティ及びESG関連情報を一元集約し、かつ複数のレポーティングガイドラインを参照の上、投資家、NGOの皆さまなど、当社に関するより広範な非財務情報を必要とするステークホルダーの皆さまに向けて、情報の一覧性を高めています。

報告対象期間

決算期に合わせ、本レポートの記載事項は原則として2025年1月1日〜12月31日の期間を対象としています(一部の記載事項はこの期間の前後の内容を含みます)。なお、当社の社内組織名及び役職名は、2026年4月1日時点での情報に基づき記載しています。

対象範囲及び集計範囲

株式会社INPEXのほか、子会社及び関連会社を含めた計118社を対象としています。記載内容の報告対象が異なる事項については、報告対象範囲を明記しています。

ESGデータ

数値については四捨五入または小数点以下を含んだ数値の合計により、各開示値との合計と一致しない場合があります。

発行

2026年6月
(前回発行2025年6月 次回発行予定2027年6月)

参照ガイドライン

  • ※1
    SDGs(持続可能な開発目標)とは、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際的な目標で、17のゴールと169のターゲットから構成され、「誰一人取り残さない」ことを基本理念としています。当社グループは持続可能な開発目標(SDGs)を支援し、政府や社会が持続可能な開発目標を達成できるよう、その一翼を担ってまいります
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

当社の情報開示について

本レポートに掲載されていない財務情報や活動などは、以下の各種ウェブサイトに掲載しています。

免責事項

本レポートは、「株式会社INPEX(当社)のほか、子会社及び関係会社(株式会社INPEXと合わせ当社グループ)」の過去と現在の事実だけでなく、将来に関する予測・予想・目標・計画なども記載しています。これらの予測・予想・目標・計画は、記述した時点で入手できた情報に基づいているため、これらには不確実性が含まれています。そのため、将来の事業活動の結果や将来に惹起する事象が、本レポートに記載した予測・予想・目標・計画とは異なる可能性があります。当社は、このような事態への責任を負いません。読者の皆さまには、この点をご承知いただき、本レポートをお読みいただくようお願い申し上げます。

事務局より

本レポートは、ステークホルダーの皆さまとの大切なコミュニケーション機会の一つと考えています。ぜひご覧ください。

事務局より

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