指標及び目標とその実績

気候変動対応
指標 目標
(2035年度)
基準値
(2019年度)
2025年度
GHG排出原単位1 2019年比60%減2
(kg-CO2e/boe)
41 27
メタン排出原単位3 0.1%以下 N/A 0.04
削減貢献量4 820万トン N/A 111
  • 1
    持分割合アプローチにおけるオフセットを含めたGHG排出原単位。ここでいう原単位とは、当社の国内外石油・天然ガスの生産量及び再生可能エネルギー事業の発電量(熱量換算)当たりのGHG排出量を指す。GHGは7種類全て対象。GHG排出原単位の計算式は上記のとおり
  • 2
    2035年までに2019年(原単位)比60%を削減する。その過程として、中期経営計画(2025-2027年)までに2019年比35%削減
  • 3
    経営支配力アプローチにおけるメタン排出量原単位。ここでいう原単位とは、当社の国内外天然ガスの生産量におけるメタン排出量を指す。なお、メタン排出原単位は目標達成年を設けず継続的な達成を目指すものとする
  • 4
    オフセットには、当該事業の環境価値が当社に帰属すると考えられる再生可能エネルギー事業による削減貢献量と、カーボンクレジットによる無効化量が含まれる。再生可能エネルギーによる貢献量は「国際協力銀行の地球環境保全業務における温室効果ガス排出削減量の測定・報告・検証に係るガイドライン」(J-MRVガイドライン)に基づいて算出
セーフティ
指標 目標 2025年度
死亡者数 0人 1
重篤負傷者数 0人 1
重大漏えい(PSE Tier1)1 0件 0
  • 表内の各指標に紐づく目標は達成年を設けず継続的な達成を目指すものとしています
  • 1
    可燃性流体などの物質の予期しない放出または漏えいであり、IOGPの要求事項に従い、実際の事故の影響(人への被害、会社への損害額、放出物質の種類や漏えい量など)に応じてTierを区分したもののうち、最も影響が大きいもの
人的資本
分類 指標 目標
(2030年度)
2025年度
エンゲージメントの強化1 高エンゲージメント者の割合(%)2 20%以上 19.7
心理的安全性(偏差値)2 50以上 52.4
多様性の推進 新規採用者に占める女性の割合(%) 30%以上 32.7
女性管理職の割合(%) 10%以上 8.4
男女賃金差異(%) 80%以上 74.8
男性育児休業取得率(%)2 100% 78.1
障がい者雇用率(%)2 法定雇用率以上 2.9
  • 特段の注記がない場合は、子会社を含んだ数値となります
  • 1
    「エンゲージメントの強化」の数値は、ユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度と相関の高い8項目を含んだ委託先尺度で測定し、全従業員平均の実績値を偏差値で算出しています。高エンゲージメント者割合は、ワークエンゲージメントの偏差値が62.0以上の人数割合となります
  • 2
    当社グループに属する全ての会社で実施しているものではなく、当社グループとしての記載が困難であるため、提出会社(提出会社から他社への出向者を含む)の目標及び実績を記載

関連ページ