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リスク評価のプロセスは、国際的なリスク管理基準であるISO31000(2018)(図A)の手順に従って気候変動関連リスク及び機会の評価・管理を、原則として年次サイクルで実施しています。気候変動に関する外部要因・内部要因をアップデートし、当社グループの状況を気候変動対応推進ワーキンググループメンバーに共有した上で、リスクを特定し、その原因、予防措置、低減措置、及び残存リスク(実施済みの予防措置及び低減措置を適用した後になお残るリスク及びリスクレベル)を分析(図B)しています。その後、残存リスクを当社で作成した「リスク評価マトリクス」(図C)を使用して評価しています。

なお、これらの評価や気候変動関連の方針改定は、サステナビリティ推進委員会で審議・決議後、内容に応じて経営会議や取締役会に上申する仕組みとなっています。

図A:ISO31000の手順
図A:ISO31000の手順
図B:リスク分析の手順
図B:リスク分析の手順
図C:リスク評価マトリクス
図C:リスク評価マトリクス

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